「iPhone x Music」いろいろなサイトでご感想をいただいております

永野です。

「iPhone x Music」 いろいろなサイトでご感想をいただいております!

いつか音楽と呼ばれるもの - k-takahashi’s 雑記

再生音楽の行き着いたところ(自分の聴きたいものを全部詰め込んで、自分の好きな順番で、自分だけが聴く、というのがipod)が、その先に進む嚆矢になるというのも興味深い。

iPhone×Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」 - soundscape out

CBCNET > Article > Review > iPhone×Music : iPhoneが予言する 『いつか音楽と呼ばれるもの』

【レビュー】iPhoneから音楽の未来を模索した『iPhone×Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」』 - iPhone・iPod touch ラボ

いつか音楽と呼ばれるもの by Inquisitor

17117 - cultures and communication that I’ve learned from…: iPhone×Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」

ABSENCE Review: iPhone×Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」

Alliance Port, LLC. - iPhone X Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」
Alliance Portにはデザインをお願いしました。

本を出しました!|西荻窪北口カイロプラクティックのブログ
僕がお世話になっている整体の先生!

32to34: iPhone×Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」

で、何といっても「ワクワク感」があるのが良いですな。やがて、今はまだ何と読んで良いか分からないものも「いつか音楽と呼ばれるもの」になるだろう、って題名だし。

iPhone & SmartPhoneチャンネル - しゃべるiPodがやってきた!

ムチャクチャ面白いです。夢中で読み進めていたら、また寝れなかった…(汗。反応音楽という世界に興味が出てきました。RjDjもBloomも素晴らしすぎる。ていうか、iPhoneが素晴らしいから、こういう作品が産まれてくるのだとも思いました。

2009-02-28 - hayashihがOSをインストールする日記 >■[本]iPhone×Music

iPhoneは音楽を変える!音楽クリエイター必読の書籍「iPhone×Music」 | HEADLINE |

音楽の進化にワクワクしたい?そんな質問に即「イエス!」と答える前向きな音楽クリエイターに一読してもらいたい一冊。

みなさま、ありがとうございます。

ご意見ご感想、ご質問など、お気軽にお寄せください。

お知らせ

・「ソウゾウ的iPhoneアプリのすすめ」
CBCNETにて、徳井直生の連載、「ソウゾウ的iPhoneアプリのすすめ」が開始されております。
CBCNET > Dots & Lines > 徳井直生 > 1. ソウゾウ的iPhoneアプリのすすめ − 第一回目 創造と想像

・オトカメラ(PhonoCam)

Audible Realitiesの新iPhoneアプリケーション、「オトカメラ(PhonoCam)」をリリースしました。
App Storeで購入いただけますので、よろしくお願いします。

App StoreへのLink

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#15-02

永野です.

第15回2回目。

iPhone x Music -iPhoneが予言するいつか音楽と呼ばれるもの 特集の後編です。


[生態系図 原板]

後編は第2章〜第4章について。

Download ->
いつか音楽と呼ばれるものを考える#15_2.mp3

いつか音楽と呼ばれるものを考える#15_3.mp3

いつか音楽と呼ばれるものを考える#15_4.mp3

章立て

・第2章 音楽アプリケーション -その可能性に迫る
-RjDj album
-コラム 〜RjDjとPureData
-Bloom
-コラム 〜生成音楽
-FutureSound
-BeatMaker
-synthPond
-Cosmovox
-PocketGuitar
-FingerPiano
-Ocarina
-シミュレーション楽器アプリ
-Band
-Oblique Strategies
-iKoto
-IR-909
-Android FX / Bedrum
-コントローラー・アプケーション
-midomi
-Simplify Media
-Top 100 on iTunes
-finetune
-Tuner Internet Radio
-癒し系音アプリケーション
-KoiPond
-Re<ords 001
-ミュージシャン・アプリケーション
-音ゲー
-楽器系
-ユーティリティ&リファレンス
-ラジオ
-楽曲制作系

・第3章 iPhoneが提示する音楽の未来
-iPhoneが提示する音楽の未来像
-テクノロジーと音楽の定義
-オルタナティブな音楽間
-音楽と消費 反復から作曲へ
-音楽と消費 第三の波
- iPhone用アプリケーションの現状
-Audible Realitiesの取り組み
-消費の形態の変化
-コラム 〜環境の「聴取」と「採取」 by 城一裕
-コラム 〜音環境
-コラム 〜情報としての音 その源流 by 城一裕

・第4章 インタビュー
-RjDj 開発者 Gunter Geiger
-iPhoneと音楽史 谷口文和
-消費形態の変化 津田大介

おわりに

ゲスト: 小西鉄兵さん(翔泳社 編集)
金子智太郎 徳井直生 永野哲久

2009.03.10市ヶ谷ルノアールで収録

キーワードと用語解説

夜から昼まで議論したFingerPiano/機能を説明するだけのレビューではない!(分析?)/PureDataとRjDj/アプリごとに書きたいことがあるのだ/新たなジャンルを提案しているものを大々的に取り上げた/声を詰まらせる金子さん/民族楽器は注意/ヘビーすぎたRjDjのレビュー原案/難航した第3章/そもそも音楽とは何か/どういう音楽のあり方の設計が可能か/作り手側と制作側がどう関係していくのか/翔泳社/大サービスで話していただいた要注目のインタビュー集/音楽は水のようになる/「かつて音楽と呼ばれたもの」のきっかけは「音楽未来形」/音楽 -> レコード -> iPhone

iPhone x Musicを読み解くための3つの必読本

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#15-01

永野です.

第15回.

9/21以来、半年ぶりのいつか〜になります。
その間何をやっていたのですか? -> 「本を書いていました!」

ということで、iPhone x Music -iPhoneが予言するいつか音楽と呼ばれるもの 特集です。

今回は前編。本の概要と第一章について。

章立て

・はじめに
・iPhone音楽アプリケーションの生態系
・iPhoneの機能と音楽アプリケーションの関係

・第1章 iPhoneの登場 -iPhoneは音楽を変える?
- シナリオ〜ある朝7:00
- iPhoneの登場
- iPhoneの登場は音楽を変える
- コラム〜CGM動画サイトで盛り上がるガジェット楽器 by 伊藤有
- コラム〜アプリケーション開発環境について

Download ->
いつか音楽と呼ばれるものを考える#15_0.mp3

いつか音楽と呼ばれるものを考える#15_1.mp3

ゲスト: 小西鉄兵さん(翔泳社 編集)
金子智太郎 徳井直生 永野哲久

2009.03.10市ヶ谷ルノアールで収録

キーワードと用語解説

/本を書くことになった経緯/え、翔泳社?本買ってるんですけど!/自己紹介/今App Storeで買い占めると700万円らしい/「いつか音楽と呼ばれるもの」という言葉は何なのか/大きな話なので大変!/アプリ紹介羅列のムックではありません/楽器・作曲・演奏という言葉の定義が揺らいでいる/楽器とゲームの境界さえも曖昧で危うい/タッチスクリーンの勉強(Pocket Guitar)/iPhoneで生活が変わったのか?->道に迷わなくなった => 持ち歩くようになった/iPhoneは4つの要素の集合体/パズルのピースがそろった/アプリケーションのカンブリア紀/カンブっちゃった/

RjDjの開発者のインタビュー: 徳井直生のポスト参照

「かつて」「いつか」問題: 「いつか音楽と呼ばれるもの」という言葉は徳井直生のBlogタイトル「かつて音楽と呼ばれたもの」からの派生であり、本のタイトルを考える際にも、どちらを使うかが相当議論になった、という経緯がある。

50億ダウンロード: 5億ダウンロードの間違いでした。失礼しました。

話に出てくるアプリケーション

World 9(9の1)
モスキート
Simplify Media
ラジオ
RjDj
synthPond
Bloom
iMonalisa
finetune

iPhoneに関する議論としては、#12「Audible Realities特集」もご参照ください。

盛りだくさんの内容です。是非お手に取ってくださいませ〜

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SITEZERO / iPhone App

永野です.
いくつかお知らせです.

まず,いつか〜でも初回から何度も話に出ていたSITEZEROがついに発売されました.
部数がそんなに多くないそうなので,早めに入手してください!

No.2|2008年10月15日発行「情報生態論──いきるためのメディア」
Information Bionomy:Media to be Alive

音楽の論文3つは
[音・楽]三輪眞弘|逆シミュレーション音楽とは何か
[音・楽]城一裕|いつか音楽と呼ばれるもの──試論
[音・楽]徳井直生|バベルのタワーレコード
となっております.

レビューハウス No 2に金子さんの文章が掲載されております.
「音楽の昆虫化」というタイトルで2ページとのこと.
http://d.hatena.ne.jp/tomotarokaneko/20081023/1224792635

こちらも是非お手に取ってみてください.
http://www.reviewhousemag.com/magazine/

iPhoneアプリがいろいろ

iMonalisa出ました!
-> App Store
http://nagano.monalisa-au.org/?p=506

10 seconds agoも出ました.

10 seconds ago
-> App Store

http://www.sonasphere.com/blog/?p=801

機能追加版のProもよろしくお願いします.
10 seconds ago Pro
-> App Store

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#014

永野です.

第14回.

今回は9/21に行われた
HONJIN CAFE ARTIST TALK
第1回
The SINE WAVE ORCHESTRA / いつか音楽と呼ばれるもの
の模様をお送りします.

はじめての公開録音になりました.
終盤の異様な盛り上がりと,雷の音は必聴デス.

Download ->いつか音楽と呼ばれるものを考える#14.mp3

古舘健野口瑞希,城一裕,永野哲久

キーワードと用語解説

/このPodcastは何をやっているのか/サインウェーブ・Pure Tone・純音/フーリエ変換/一人一本のサイン波/そもそも説明したいのか/説明したい病/音が鳴ってないと音楽ではないのか/サイン波の海を作りたいのか?/サイン波でコミュニケーションは不可能?/ちょっとまて,俺の話が終わってない!/コミュニケーションでもサインウェーブの海でもない何か/逆シミュレーション音楽との類似点/いや似てない/サイン波の匿名性/サイン波はかわいい・儚い/サインウェーブ・ルネッサンス

近藤譲という人の音楽本: 音楽という謎のこと

ステイ: インスタレーション《The SINE WAVE ORCHESTRA stay》のこと.2005 ICC

ケージ: ジョン・ケージ(John Cage)のこと.アメリカの現代音楽家.4:33によって環境を音楽に取り込んだりと,音楽を考える上で非常に重要な音楽家.

まりん: 砂原良徳氏のこと

ディストピア: ディストピア(Dystopia)とは、デストピアあるいはアンチユートピアとも呼ばれ、理想郷ユートピアの正反対の社会である

Matrix: 池田亮司 (2001年 Touch)

最初の方で鳴っているのはPocket Guitarです.

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HONJIN CAFE ARTIST TALK

永野です.

今日から開始のおおがきビエンナーレ
城・永野が,The SINE WAVE ORCHESTRAのメンバーとトークします.

イベントの趣旨としては,カフェで誰か喋ってる人が居る,という感じだそうなので
お越しいただいた方から随時突っ込みを入れていただく感じでやりたいなと思っていますが
どうなることやら.

#004のSWOトークより先の話ができるのか?

乞うご期待.

いつか〜公開録音になるかもなので,リアルタイムで話したい方
是非お越しを!

チラシはこちら ->PDF

HONJIN CAFE ARTIST TALK

第1回
The SINE WAVE ORCHESTRA/ いつか音楽と呼ばれるもの
ゲスト
 永野哲久、古舘健、 城一裕、野口瑞希
内容
21日17:00より四季の広場で行われるイベント”サインウェーブオーケストラ ライブ”
 のプレイベントとしてThe SINE WAVE ORCHESTRAのコアメンバーといつか音楽と
呼ばれるもの,について語ります.

日 時 9月21日(日)14:00~15:30頃
参加費 無料
定 員 約20名
予約 不要
本陣カフェでは、おおがきビエンナーレに出展するアーティストやディレクターをお招きし、
アーティストトークの場やアーティストと来場者との語らいの場を提供します。
詳しい来店スケジュールは随時配布するチラシか、カフェにある黒板をご確認ください。
現在開催が決まっているアーティストトークは下記の通りです。

+SINE WAVE ORCHESTRAとは
 The SINE WAVE ORCHESTRAは2002年に4人のコアメンバー(古舘 健 / 城 一裕 /石田 大祐 /野口 瑞希)によって 始められた、参加者を公募し、全員でサイン波を使って演奏するプロジェクト。あらかじめ決められたルールは「音の最も 基本的な要素といわれるサイン波を参加者一人一人がそれぞれ一つだけ使うことができる」ということだけ。楽譜もなければ、 指揮者も居ない中、それぞれの参加者が自由に奏でるサイン波は、細い糸のように立ち昇り複雑に干渉し合い、そこにはサイン波の海が現出する。このプロジェクトはこれまで、NTTインターコミュニケーションセンター(2004, 2005)、横浜トリエンナーレ(2005) をはじめ、ドイツ、イタリア、アメリカ、ラトビアなど国内外、様々な場所で開催されてきた。2004 年にはオーストリアで開催されているメディアアートフェスティバルPRIX ARS ELECTRONICAにてHonorary Mention を受賞。

+いつか音楽と呼ばれるもの とは
 徳井直生,城一裕,金子智太郎,永野哲久,たまにゲストと「いつか音楽と呼ばれるもの」をキーワードに、音楽の新しい形を考える公開議論 (Podcast)。

営業日 2008年9月20(土), 21(日), 23(火), 27(土), 28日(日)/ 営業時間11:00-17:00
場所 竹島会館1F/ メニュー お菓子+ お茶 ¥150

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#013

13回.

今回は記念すべき13回目ということで,「いつか音楽と呼ばれるものを考える」を振り返る.

いつか〜で話してきたことの意味は?
いつか〜で話してきたことが,制作者側からみてどのような意味があるのか.
いつか〜を振り返りながら考えます.

前半はいつか〜をやってきての考え方の変化
後半は各回を個別に振り返る
感じになっております.

風が強すぎで,ところどころノイズが入っております.すみません.
mp3 128kbpsだと,波の音がかなりシャワシャワ言うので320kbpsでエンコードしてあります.
mp3ダメだなぁ.

2008.09.03 海辺で収録.

Download ->いつか音楽と呼ばれるものを考える#13.mp3

徳井直生 永野哲久

キーワードと用語解説

/海パン(2)/「いつか」と「かつて」どちらが未来志向か/いつか〜は意思表明/いつかという言葉は投げやり/明日音楽と呼ばれるもの/プリンス/問題意識の共有/徳井直生はいつかの実験台/MIND THE GAP/「音楽」を「作る側」の議論はどうなっているのか/いつか〜の役割/Podcastにしないのか/実装至上主義/ちょっと海行ってくるわ〜/7回人気 => 永野いらない説/いつか最終回?/これからはゲストの回を増やそう/いつか〜アプリ/AppCast/

修士論文の材料: 実は永野はIAMASの修士課程2年なので,これから修士論文を書いて卒業せねばならないのです.論文の内容はいつか〜とmovalについてです.

インタラクティブ・アルバム: AppleがiTunes Storeでインタラクティブ・アルバムを発売することを発表した.スコットランドのロックバンド,Snow Patrolの新作がこの形式で出るらしい.

シンプリファイ: Simplify Mediaのこと

Maxパッチが構造を持っている: 例えば,徳井直生のPine AveはMax/MSP一発録りである

ナップスター: Napster.P2Pの音楽ファイル共有ソフトの草分け.

このビックウェーブに乗らなければ: 「乗るしかない このビックウェーブに!」のこと.

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#012

永野です.

いつか〜12回目.

7/11 iPhone 3G発売後,初のいつか〜ということで,今回はAudible Realities特集!
いつかメンバー全員が参加しているAudible Realitiesは一体何をやっているのか?
いつか〜との関係は?
iPhoneは新しい音楽のあり方を切り開くのか.
DJ,プログラマー,サウンド・アーティスト,研究者,それぞれの視点でiPhoneを読み解く.

2008.08.31 新徳井家で収録

Download ->いつか音楽と呼ばれるものを考える#12.mp3

城一裕 金子智太郎 永野哲久 徳井直生


実はサーフィンした後の収録でした.

キーワードと用語解説

/フジロック/三国志/曹操・曹丕/三顧の礼/海パン(乾杯)/昆虫は自分を震わせて音を発生させている/お洒落アピール/アイフォーンとアイフォン/実験レベルではなく実際に届ける/持ち運べるサイズが重要/ユーロビート/ライミング/ホワイトキューブから解き放て/ジョークアプリではない!/iPhoneアプリはジュース1・2本/ゲームやってません/脱衣マージャン/App Storeはアダルト禁止/ドークボット/録楽ではなくプログラミングした音楽を売る/

フジロック・アーティスト,城一裕: フジロック最終日(2008/8/27)AEOが出演!

それピーだね: iPhoneの開発情報はNDA(Non-Disclosure Agreement 秘密保持契約)によって秘匿義務がある部分があるため.

環境変換装置としてのiPhone: 徳井直生のポストも参照.

Windows Mobile: Microsoft社の携帯電話・携帯情報端末(PDA)向けOSのブランド名.

MacBook Touch: タブレット型Macの噂は絶えることがない.

ホワイトキューブ: アート作品の展示会場が真っ白な壁である場合が多いことから,このように呼ぶことがある.美術館(の閉鎖性)を揶揄する文脈で使われることが多い.

サウンド・ボイジャー: Soundvoyager

カウベル: Cowbell Plusのこと.

スクリーン使ったら負けだ: 文字入力させたら負けだも参照.

Location Base: GPSの位置情報を使うアプリケーションをLocation Baseのアプリと言ったりする

10 seconds ago: Audiblesの3つめのアプリ.マイクで録音された音が10秒遅れで再生され続ける.近日公開予定らしい.

ER-4B: バイノーラル用ステレオ・イヤホン.かなりフラットな特性.音がよい.
ETYMOTIC RESEARCH

イモ: MonalisaのiPhone版,iMonalisaのこと.こちらも近日公開予定.

告知

9/13(土) 徳井直生 Live at Womb

9/21 大垣ビエンナーレThe SINE WAVE ORCHESTRAライブ 17:00–18:20 四季の広場

2008.9.19(金)Hachioji SHELTER 
GUEST DJ Nao Tokui(op.disc / PROGRESSIVE FOrM / IMRF)

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#011

城です.

今回は(今回も?)番外編として,

7/12  西麻布bulletsで行われたイベント

TokyoMaxUsersGroup#9 [サウンド・インタフェース]

での僕のプレゼンテーションをお届けします.

 

「オーディオ・インタフェースによるフィジカル・コンピューティング」


20080712 kazuhiro jo talk at tokyo max users group #9 from jo kazuhiro on Vimeo.

 

このプレゼンテーションでは,コンピュータと物理世界との”音を介した”やり取り(最終的に音として聴かせる,とは限りません)について,僕がこれまで関わってきた3つのプロジェクト MonalisaThe SINE WAVE ORCHESTRA, AEO から例をとって話をしています.

プレゼンテーションの機会を与えてくれた&videoを撮影してくださったTMUGのスタッフの皆様に感謝!

 

キーワードと用語解説

Audio Mostly: Interaction with Sound がテーマの国際会議.このプレゼンテーションの内容を10月に発表してくる予定です.

オーディオ・インタフェース:コンピュータで音を扱うための装置

フィジカル・コンピューティング:コンピュータを用いて物理世界を知覚・操作するというアプローチ.具体例としては,インタラクティブなインスタレーション,自作楽器など.

Monalisa: いつかメンバーでもある永野くんとの”音を視る,絵を聴く”ためのプロジェクト.音と画像を相互に変換するソフトウェア・プラットフォームとして,アプリケーション,プラグイン,インスタレーションを作ってます.

The SINE WAVE ORCHESTRA: 古舘くん,石田くん,野口くんとの参加型のパフォーマンスのプロジェクト.一人一本のサイン波を演奏する,というコンセプトでやってます.

AEO: EYEさん(Performance), 澤井くん(Sound)との動きを音と光に変えて見せるというパフォーマンスのプロジェクト.僕の担当はInstrument.

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#010

永野です.

ついに10回目.

#009で次回はまとめと言いましたが,そうはならず
テーマは「システム」と「音の扱い方について」

2008.06.30 新宿ルノアールで収録

Download ->いつか音楽と呼ばれるものを考える#10.mp3

金子智太郎,城一裕.徳井直生,永野哲久

「システム」から The SINE WAVE ORCHESTRAmassh!movalprocessを考える
音の扱い方について考える
回になっております.

ゴホゴホ言ってるのは風邪気味の僕で,少々元気無し&頭回らず.
にもかかわらず1:07:00あたりから,エゴの所在について久々の大激論!

永野「エゴ議論に意味あんの?」
城「ある!」
金子「エゴが無いようなところにも,エゴがあるということ」

久々告知

SITE ZEROが7月中に出るらしい.要チェック!
Tokyo Max Users Group #9に城一裕登場!
大垣ビエンナーレにいつか〜メンバー襲来か?
7/11 徳井直生 AppStoreでiPhone App出します(3つ?).買ってください買ってください.
城 & 永野もリリース?
お便り募集中!
つまんねーからやめろとか(城)
結局おまえらなにしたいんだとか(永野)

キーワードと用語解説

システム作るやつが偉いのか問題/システムとインフラ/巨大なデータベースに対するカウンターとしてのmashup/ラジオ再評価/透明なシステム/Brian Eno/80’sと90’s/21世紀はCodeの時代/CD-Rの衝撃/システムのどこの層まで潜れるのか/楽器は匿名性が高いのか/ホワイトノイズ・オーケストラ/sinewave orchestraはCodeなのだ/なんで混ぜるんですか!/ループ耳/イケダリョウジは実はオーガニック/エゴ議論に意味があるのか/freesoundの方が生き残る可能性大/人類はどこへ向かうのか/透明なデータベースというのはウソじゃないか/データベースとシミュラークル論に対する回答/Matrixのネロが出てきたら尊敬する!/Webは現実の系に比べてスピードが速い

ブライアン・イーノ : 音楽家.アンビエント・ミュージック,ジェネレーティブ・ミュージック等,様々な音楽システムを提示したことで知られる.ovalprocessを最初に知ったときは,「ああ,Music For Airportsのテープの手法だ」と思った.そんなわけで,movalprocessを考える上でも非常に重要な音楽家.
徳井さんの「iPhoneはブライアン・イーノ マシンだ」にも要注目.

ウォークマンまでプログラミングできるようになった: #006-2「iPhoneはプログラミングできるウォークマン」(徳井)を受けての発言.しかし,iPhoneは「プログラミングのできるウォークマン」ではなかったで言及されているように,iPhoneは音楽ファイルにアクセスできない(らしい).

よこいくん : Vokoi kazunovski氏のこと

あずまさん : 東浩紀氏のこと.
データベースとシミュラークルは,同氏の「動物化するポストモダン」を参照のこと.

チベットの偉いお坊さん達

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