#15-01

永野です.

第15回.

9/21以来、半年ぶりのいつか〜になります。
その間何をやっていたのですか? -> 「本を書いていました!」

ということで、iPhone x Music -iPhoneが予言するいつか音楽と呼ばれるもの 特集です。

今回は前編。本の概要と第一章について。

章立て

・はじめに
・iPhone音楽アプリケーションの生態系
・iPhoneの機能と音楽アプリケーションの関係

・第1章 iPhoneの登場 -iPhoneは音楽を変える?
- シナリオ〜ある朝7:00
- iPhoneの登場
- iPhoneの登場は音楽を変える
- コラム〜CGM動画サイトで盛り上がるガジェット楽器 by 伊藤有
- コラム〜アプリケーション開発環境について

Download ->
いつか音楽と呼ばれるものを考える#15_0.mp3

いつか音楽と呼ばれるものを考える#15_1.mp3

ゲスト: 小西鉄兵さん(翔泳社 編集)
金子智太郎 徳井直生 永野哲久

2009.03.10市ヶ谷ルノアールで収録

キーワードと用語解説

/本を書くことになった経緯/え、翔泳社?本買ってるんですけど!/自己紹介/今App Storeで買い占めると700万円らしい/「いつか音楽と呼ばれるもの」という言葉は何なのか/大きな話なので大変!/アプリ紹介羅列のムックではありません/楽器・作曲・演奏という言葉の定義が揺らいでいる/楽器とゲームの境界さえも曖昧で危うい/タッチスクリーンの勉強(Pocket Guitar)/iPhoneで生活が変わったのか?->道に迷わなくなった => 持ち歩くようになった/iPhoneは4つの要素の集合体/パズルのピースがそろった/アプリケーションのカンブリア紀/カンブっちゃった/

RjDjの開発者のインタビュー: 徳井直生のポスト参照

「かつて」「いつか」問題: 「いつか音楽と呼ばれるもの」という言葉は徳井直生のBlogタイトル「かつて音楽と呼ばれたもの」からの派生であり、本のタイトルを考える際にも、どちらを使うかが相当議論になった、という経緯がある。

50億ダウンロード: 5億ダウンロードの間違いでした。失礼しました。

話に出てくるアプリケーション

World 9(9の1)
モスキート
Simplify Media
ラジオ
RjDj
synthPond
Bloom
iMonalisa
finetune

iPhoneに関する議論としては、#12「Audible Realities特集」もご参照ください。

盛りだくさんの内容です。是非お手に取ってくださいませ〜

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